Tournament Desk · 用途別ガイド
小さな大会の対戦と得点を、一つの台帳で管理する
既存の得点入り画面を使い、対戦の進み具合・得点・順位を整理する小規模大会の運営例を紹介します。
· 株式会社CairoPlus
地域サークルや部活動の小さな大会では、対戦表、得点のメモ、順位の計算が別々になりがちです。試合が終わるたびに記録する場所を決めておくと、どこまで進んだかを確認する基準になります。Tournament Deskは、総当たりと勝ち抜きの対戦を作り、得点と順位・勝ち上がりを整理するAndroidアプリです。
既存の得点入り画面には、架空チームHarborとSummitの対戦が3対1で完了した作例があります。画面には「3 / 6 完了」と、すべて・未実施の切り替えがあり、対戦の内容と進み具合を一緒に見る形を確認できます。実在する大会の成績ではなく、幹事の手元に残る台帳の見本です。
準備では参加者を登録し、大会に合う対戦形式を選びます。総当たりなら各組み合わせの試合を、勝ち抜きなら勝ち上がりを確認しながら進めます。試合後は組み合わせを確かめて得点を入力し、順位や次の対戦を確認します。紙の採点用紙を併用する場合も、台帳へ反映する担当とタイミングを決めておくと、記録の抜けを見直しやすくなります。
大会の途中では、未実施の試合を確認し、終了した対戦の得点を順に記録します。結果を共有する前に、チーム名と得点の取り違えがないかを台帳で見直してください。競技ごとの順位決定ルールも、開催する大会の条件に合うか事前に確認しておくと、当日の記録方法を決めやすくなります。
試合には日時・所要時間・会場・コートを記録し、日程CSVで一覧を渡せます。確定済みの参加者や、同じ会場・コートの重複は警告で見直せますが、警告は保存を止めず、未確定の参加者を含むすべての衝突を防ぐものでもありません。会場の予約や日程の自動調整は別途行ってください。
Tournament Deskは買い切りです。価格、現在の機能、対応端末・提供状況は紹介ページからGoogle Playで確認できます。まず既存の得点入り画面を見て、自分の大会で残したい対戦と結果を思い浮かべてみてください。
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