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Cabinet Cutlist · 用途別ガイド

棚の部材を切る前に。木取り図と部品ラベルで作業の準備をそろえる

棚づくりの寸法メモを板材の配置図へ。既存の木取りPDFとラベルを見比べ、板から部品を切り出す準備を確認します。

· 株式会社CairoPlus

棚の側板、天板、底板、棚板。寸法を並べただけでは、どの板からどの部品を切るか、作業中に何を確認するかが見えにくいものです。Cabinet Cutlistは、長方形の部品と使う板材を登録し、配置案を比べて加工の準備をするAndroidアプリです。

Cabinet Cutlistの日本語の木取り配置画面
架空案件の木取り配置画面。配置は計画の補助で、実寸の切断型紙ではありません。

まずは紹介ページの木取りPDFと部品ラベルを、二つ並べて開いてみてください。木取り図では板に配置された部品と寸法を確認し、ラベルでは切り出した部品を識別するための表示を確認できます。既存のサンプルはアプリで作った架空案件です。完成家具の販売実績や、材料費削減の成果を示すものではありません。

自分の棚で使う場合は、部品の幅・高さ・数量に加え、板材の厚さ・材質、刃厚、外周の切り落とし、回転の可否などを合わせます。そのうえで板の必要枚数、入力した価格による材料費、未使用面積を比較します。買う板のサイズを迷うときも、条件をそろえて候補を見比べられます。

配置を選んだらPDFと部品ラベルを出力し、加工の確認に使います。途中の進捗を保存して再開したり、切断後に実測した端材を次の仕事へ残したりできます。まず小さな棚の部品で、手元の板材と工具の条件に合うか確かめると、普段の作業とのつながりを判断しやすくなります。

日本で提供する任意のWorkshop契約では、棚・箱型キャビネットの外寸から部品表を作り、名前付き仕様、原価計算、見積PDF・CSVへつなげられます。本体とは別の月額契約です。CSVと保存寸法はmmが基準で、数値はドット小数・桁区切りなしで入力します。木取り図は実寸の型紙として扱わず、切断前に部品名・枚数・材料の向き・切断幅を実物と照合してください。

本体は買い切りです。今回紹介するのは既存の配置・比較・PDF・ラベルの機能です。木取り図は実寸の型紙ではなく、最適な配置や材料節約を保証しません。紹介ページの実ファイルを確認し、Google Playで現在の価格と提供状況をご覧ください。

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現在の機能・価格・対応端末・提供状況は、アプリの紹介ページからご確認ください。

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