Booking Board · 用途別ガイド
一人サロンの予約は、施術の前後まで。準備・片付け・休憩を含めた予定の見方
施術時間だけでは埋まらない一日の予定。既存の予約画面で、準備と片付け、休憩を含む予約台帳の使い方を紹介します。
· 株式会社CairoPlus
施術が終わったら、片付けて、次のお客様を迎える準備。その時間まで予定に入っていないと、予約と予約の間で慌ただしくなります。Booking Boardは、一人サロンの予約を、施術の前後に必要な時間も含めて整理するAndroidアプリです。
紹介ページでは、既存のローカル予約機能を撮影した実画面を確認できます。まず日表示で、予約と空き時間がどう並ぶかを見てください。続いて空き検索と新しい予約の確認画面を開くと、開始できる時間を選び、保存前に顧客・施術・日時を確かめる流れが分かります。掲載されている顧客名や予約情報は架空のサンプルです。
使い始めるときは、営業時間と休憩を設定し、サービスごとに施術・準備・片付けの時間を保存します。例えば「施術60分、準備10分、片付け10分」という設定を、自分の受付の進め方に合わせて試す使い方が考えられます。数値は架空の設定例です。
電話や対面で日時が決まったら、空きを探して予約を保存。変更時には顧客と施術の情報を引き継いで別の時間を確認できます。昼休みや不在は、顧客の予約とは分けて登録できます。まずは自分の一日を台帳で見渡す用途に合うか、既存の画面で確かめてください。
Cloudを使う場合、課金期間ごとの利用量は、新しい未来予約の登録300件、メール送信試行1,000通が上限です。顧客台帳は保有合計1,000人までです。これらは端末だけで管理する予約機能とは別の条件で、顧客の同意を登録し、必要な同期やメール送信を確認して操作します。
本体は買い切りで、端末内の予約台帳は月額契約・アカウントなしで利用できます。複数端末での共有、承認付きの顧客予約申請、同意済み顧客へのメールなどは、任意クラウドの別契約と設定が必要です。今回の画面見本はローカル予約機能です。紹介ページとGoogle Playで、現在の価格・利用条件をご確認ください。
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現在の機能・価格・対応端末・提供状況は、アプリの紹介ページからご確認ください。
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